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長文問題 中2 5.1 島国言語の特色のひとつは、 長文の内容に合っているものに○、違っているものに×をつけましょう。 1、ヨーロッパの言語では、われとなんじ、自と他の対立関係が明確に存在するが、島国言語の日本語ではそういう対立関係はあまり見られない。 2、言語における冗語性とは、言語が必要で十分な情報だけをその中に含ませようとする性質のことである。 1、○("ヨーロッパの言語では、われとなんじ、自と他の対立関係において言語活動が考えられるが、島国言語の日本語ではそういう対立関係はあまり発達しない") |
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中2 5.2 こればっかりは自分で体験 長文の内容に合っているものに○、違っているものに×をつけましょう。 1、アジア、アフリカのいわゆる第三世界に行けば、人間は生きていく上で便利な機械類がいかに大切であるかを実感する。 2、良寛という人物は、おそろしいほど無一物の生を送ったが、彼が残した詩や書を見れば、彼がいかに満ち足り、生きている一日また一日を感謝の思いで生きていたかがわかる。 1、×(”そこで何より思い知らされたのは、人間は生きていく上でなんとわずかの物で足りるかということだった。”) / 2、○ |
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長文問題 中2 5.3 父が父でなくなっている 長文の内容に合っているものに○、違っているものに×をつけましょう。 1、家族を統合し、理念を掲げる立派な父が必要とされているが、しかし、その立派な父が育ちにくいのが現代社会である。 2、父とは子どもに文化を伝える者であるが、伝えるとは価値観を押しつけることではない。 1、○ |