長文問題 小6 5.1 成長の速い子供を(竹の話)
長文の内容に合っているものに○、違っているものに×をつけましょう。
1、夏の間、竹は光合成産物をほとんど地下茎に送り込む。
2、人間がタケノコを取ると竹林の成長を妨げることになる。

1、○
2、×(“その量さえ多すぎなければ竹林の成長を妨げることにはならないのであるから”)

小6 5.2 少年のころの桜は(言葉にできないこと)
長文の内容に合っているものに○、違っているものに×をつけましょう。
1、「桜前線」という言葉より「花便り」の方が風情がある。
2、枝から離れた花びらが静かに地表へ降りてゆく状態を表わす言葉が日本語にはある。

1、○  /  2、×(“あるかもしれない。もし日本語にそれがなければそれは日本語の語彙の貧弱を意味する”)

長文問題 小6 5.3 日本語は、いままで(複雑な日本語)
長文の内容に合っているものに○、違っているものに×をつけましょう。
1、英語は国の外の視点と内の視点が合作でつくりあげた言語である。
2、日本語は明治時代に人工的に文法が作り出された。

1、○
2、×(フランスではそれを行ったが、“日本語にはそれがないのです”)