長文問題 中1 6.1 人間の生涯は物事を
長文の内容に合っているものに○、違っているものに×をつけましょう。
1、人間は母親の胎内にいるときから学び始め、人生八十余年を迎えてなお何かを学ぼうとする。
2、猫や犬もを学ぶという優れた能力をもった動物ではあるが、彼らは、生涯の早い時期に学ぶことをやめてしまっている。

1、○
2、○

長文問題 中1 6.2 見テ 知リソ 知リテ ナ見ソ
長文の内容に合っているものに○、違っているものに×をつけましょう。
1、見テ 知リソ 知リテ ナ見ソ というのは、何事も実際に見る前にある程度知識を付けておくべきだという意味だ。
2、人が作品に向き合う時、その人にはその人流の感じかたがあり、たとえ、百万人の人が正反対のことを言っていたとしても、その人が感じたことが絶対だ。

1、×(ものごとを判断したり、それを味わったりするときには、その予備知識や固定観念がかえって邪魔になることがある。だから、まず見ること、それに触れること、体験すること、そしてそこから得る直感を大事にすること、それが大切なのだ、と言っている)
2、〇

長文問題 中1 6.3 落ちてきたら何度でも
長文の内容に合っているものに○、違っているものに×をつけましょう。
1、「月とすっぽんのよう」という比喩は、「月」と「すっぽん」という非常に遠いものを掛け合わせることで人の印象に強く残る表現になった。
2、比喩はときにスポーツの指導にも役に立つ。

1、○
2、〇(フォークボールの投げ方を選手に教えるとき、カーテンのヒモを下へ引っ張るようにという例えで話してやると、印象強く、よりよく伝えることができる)