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海外受講の事例紹介
受講生のご紹介(ロングバージョン)
お父さんのお仕事で世界を渡り歩くご一家でした。ライリちゃんは文章を書くことが大好きで、印象に残る作文をいくつも書いてくれました。その中でも忘れられないのが、「ここはどこですか?」というタイトルの作文です。 ドイツへ引っ越して初めて学校に登校した日、間違ったバスに乗ってしまい、見知らぬ場所に着いてしまったときの出来事が綴られていました。習いたてのドイツ語で「ここはどこですか?」と運転手さんに必死に尋ねた様子が、とても生き生きと表現されていました。 その後マレーシアへ移り、現在は大学に進学したと聞いています。成長を遠くから応援できることをうれしく思っています。
アメリカに渡って間もないころに作文を始めてくれました。学校の授業で植物を育てた話を作文に書きたいと言ってくれたのですが、発音があまりにきれいで「vasil」や「harbs」と言われてもすぐに聞き取れず、何度も聞き返してしまったことがあります。 「土に植えて育てるなら植物だろう」と思い、野菜かな、果物かなとあれこれ想像しながら質問を重ねたものの、なかなか答えにたどり着けませんでした。 結局、まずは書いてみようということで完成した作文を読んでみて、ようやくそれが「バジル」というハーブだったと分かりました。ご本人には少しご迷惑をかけてしまいましたが、今では楽しい思い出です。
お父さんが国際協力機関でお仕事をされているご家庭でした。当時はまだZoomやSkypeが普及しておらず、国際電話で授業をしていました。音質が悪かったり、途中で途切れたりすることもありましたが、そのたびにかけ直しながらなんとか続けていました。 ジエイくんは、ケニアの食材を使った料理の話をよくしてくれました。特にイモ類を使った料理が多く、お母さんの作ってくれる料理がとてもおいしいと楽しそうに教えてくれたのを覚えています。弟さんや妹さんの話題も多く、あたたかなご家族の様子が伝わってきました。
ABBAが大好きな女の子でした。1970年代のグループのファンだと聞いて、とても意外で印象に残っています。ABBAのおすすめの曲を紹介してくれたりもしました。 長くオーストラリアで暮らしていたため、日本語で話したり書いたりすることにはあまり慣れていない様子でしたが、好きなことがたくさんあり、体験実例などはいつもぱっと思い浮かぶようでした。また、授業の説明もいつもよく理解して、テーマに沿った作文をしっかりと書くことができていました。
柏市で開いていた教室に通ってくれていた生徒さんです。ご両親は中国の方で、ご家庭では中国語、日本の学校では日本語という環境で育っていました。受講中、半年ほどアメリカで過ごし、しっかり英語を上達させて日本に帰って来られたのには驚きました。 いつもニコニコしている元気な男の子で、お母さんが日本語の通訳のお仕事をされていたこともあり、保護者の方とも長くお付き合いさせていただきました。 現在(2026年)は大学生になり、情報系学科で学んでいるそうです。
お父さんがアメリカ生まれの日系人、お母さんが日本人というご家庭です。赤ちゃんのころにアメリカへ移住しましたが、一時帰国中に受講を始めてくれました。 その後、弟さんも受講してくれ、帰国後もオンラインで長く続けてくれました。途中でご家族そろってイギリスに赴任された時期もありましたが、その間も変わらず受講を継続してくれました。 小さかったマイちゃんが高校生になるまで成長を見守ることができたのは、私にとって大きな喜びです。
ご両親が日本人で、中国での生活が長いご家庭です。日本に一時帰国された際に教室に来てくれ、その後はSkypeやFaceTime、WeChatなどを使ってオンラインで受講してくれました。中国ではオンライン通信がつながりにくいこともあったため、お母さんが用意してくださったVPN経由で授業を行うこともありました。 インターナショナルスクールに通い、宿題が多くて大変だと時々愚痴をこぼしていたヒスイちゃんですが、中国の市場で買い物をするのが楽しみだとも話してくれました。 日本では高価なマンゴーが安くておいしいという話を聞いて、うらやましく思ったものです。
ご本人のスマートフォンからZoomで参加してくれていました。お母さんは、ミアちゃんの日本語レベルがまだ高校生レベルに達していないと思っていらして、最初は「小学校低学年向けの課題で」というご希望でしたが、内容面を考えて高学年レベルに変更してスタートしました。 結果的にそれが大正解で、文章の内容もしっかり理解しながら取り組んでくれました。お互いにネコを飼っていたのでネコの話で盛り上がったりもしました。夕方にお父さん、お母さんと近所を散歩する日課があり、出会ったご近所の方と立ち話をするのが大好きですと話してくれたのも印象的でした。それらのエピソードを作文に生かすのがとても上手でした。
お父さんが日本人、お母さんが中国人というご家庭です。現地の日本人学校に通う野球少年で、大会や遠征が多い忙しい生活の中でも作文を続けてくれました。漢字を学ぼうとする意欲に満ちており、作文の中できるだけ漢字を使おうとがんばっていました。 Zoomの画面背景に大好きな日本の漫画がずらりと並んでいたのも印象的です。お母さんの日本語力がとても高く、会話も文章も完璧だったことにいつも感心していました。
お父さんのお仕事の関係でパナマへ移住したばかりの生徒さんです。現地の日本語学校に通っていて、少人数でとてもアットホームな雰囲気だと教えてくれました。 車が大好きで、パナマで走っている車を眺めるのが楽しみとのことです。日本車は少なく、中国車や韓国車が多いこと、道がでこぼこしているのでスポーツカーは走りにくいことなど、現地ならではの話をたくさん聞かせてくれました。 将来は車に関わる仕事をしたいという夢を持っています。
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